ぽわっとざれごと。

文章力0!!思考力0!!( ᐛ👐) 

私があのことセイレーンが好きな理由を分析してみた。

お久しぶりです!ぽわです。

この更新していなかった間に転職、入籍など様々な節目があり、なんと気付いたらどちらも一年以上が経過していました。時の流れって早すぎる!!

 

ちいかわの映画、みなさんは観ましたか?

私は現時点で三回観に行っているのですが、一回目は前の列の外人がちいかわたちの微笑ましさに堪えられず要所要所で笑い(気持ちはわかるよ)、二回目は後ろの列の成人女性共が上映中にモモンガが出てくる度に「かわいいね〜」と普通に喋るという悲惨な状態でした。普通に怒です。

三回目はレイトショーで観に行ったため、入っている客の数は多かったですが非常に静かな状態で観終わることができました。

三回観に行ったことに驚く人もいるかもしれませんが、私も同じ映画を三回映画館で観るという体験は初めてでした。小さい頃に家にあるビデオやDVDを繰り返し見た事はありますが、、

 

そして三回観に行ってなんですが、私は原作がTwitterで連載されている頃に見ていたので、内容は全て知っています。全て知った上でこの映画化された内容が大好きなので観に行きました。

というのもセイレーンというキャラクターがぶっ刺さっているからです。本当に大好きです。

内容の感想は上手く説明できる自信がないので省略しますが、こんなに可愛くて大好きなセイレーンが動いてるだけで私はとても嬉しいのです。

 

 

映画一回目のときに一緒に観に行った子がちいかわ好きを極めたような子なのですが、その子と話をするうちに私は通常キャラの中であのこが一番好きということが判明しました。あのこになるまでのバックグラウンドも大好きですし、キャラデザインも断トツで好きです。

 

で、本題なのですが、あのことセイレーンってどっちもでかつよですから、なにか好きな共通点があるのでは?と思ったのです。

最初に思いついたのは、圧倒的パワー!努力せずとも、ちいかわじゃ太刀打ちできないあのパワーが魅力的です。

そして、その力を妥協せず使うところです。どう頑張っても自分のことは倒せないだろうと分かっているであろう相手に対して、哀れみなどなく力でねじ伏せる。好き!!

あの世界には秩序や法律はありません。だから、力だけが物言う世界なのです。

その世界で力があるからこそ、自由気ままに生きていられるあのこやセイレーンが大好きなんだと思います。

 

で、私の中で重要なのって、多分「努力せず強い」というところだと思うんですよね。

ちいかわたちは努力して強くなるじゃないですか。ハチワレとかラッコさんみたいに。

でも、でかつよは違う。でかつよに成った時点で圧倒的パワーを手に入れてるんです。私はそこに憧れを持つんです。

このパワーを現実で置き換えると、多分勉強せずとも天才とか、有名な家系に生まれて将来安泰、あと絵が上手い、歌が上手いなどの才能とかに近いと思っています。

私は勉強についていけなくなって努力をやめてしまったし、絵や歌の才能も中途半端、伸ばすほどの才能はないし、有名な家系であるわけもなく。

ちいかわの世界で言う、「モブ」です。なので私はあの世界でいうちいかわなのです。

私がちいかわの世界に行ったら、一瞬ででかつよ化してしまいそうなものですが、実際どうなんでしょう。でかつよになれるような才能があるかすら怪しいです。

それじゃああのこやセイレーンに食べられてしまうよね?それでいいです。それが本望であり、野望かもしれません。

でかつよは、ちいかわに対して妥協せず力を行使します。それはつまり、対等に接しているということだと思うのです。

劇中では、セイレーンがちいかわたちを間違えて襲って謝ってくれるシーンがあります。セイレーンの目的はちいかわを食べること、ではなく人魚を襲った犯人を見つけることだからです。(人によって解釈違うかもだけど、一旦これで行かせてね)

簡単に殺せる相手、食べられる相手にも関わらず力を使わなかった、転覆したあとに救ってくれたのは対等だからではないでしょうか。

私のようなモブに対しても対等に接してくれるのなら、それはもうこの上ない幸せです…。

 

努力して強くなろうとしているハチワレやラッコさん、一応ちいかわももちろん頑張ってるな〜と思うし、偉いと思います。だからこそ、ハチワレには早くでかつよに成って欲しい。努力しないでも圧倒的なパワーを手に入れて、それに溺れて欲しい。私は心の奥で切に願っています…。

 

何が言いたかったのかよく分からなくなってきたので、この辺で雑に終わろうと思います。

みんなもちいかわの映画ぜひ観てね!

いただきます。

私は今、コメダ珈琲店に来ている。

最初は油そばを食べようと考えていたのだが、このあとの予定まで一時間以上空いており、それならゆっくり時間を潰せるお店にしようと思い、コメダを選んだ。

今日は特にお腹が空いている日なので、油そばを食べるなら大盛りにしようと思っていたけれど、コメダは量の指定はできないものの、普通に頼むだけでどんな空腹も満たしてくれる、そんなホスピタリティに溢れたお店だ。

何を頼もうかと考えながら席に着くと、最初に目に入ったのは昼コメプレート、という文字だった。

どうやら平日のお昼限定の特別メニューがあるらしい。平日のお昼にコメダを訪れたのは初めてだったので、お得な気分になった。サンドイッチを三種の中から選べて、他にコメチキ二個とサラダがついてくる。また別料金にはなるが、お好きなドリンクを選んで完成するプレートのようだ。

私は即決でランチメニューにし、サンドイッチはポテサラサンド、ドリンクはアイスコーヒーを頼んだ。

先にドレッシングとアイスコーヒー、あとコメダといえばお馴染みの豆菓子が到着し、ぽりぽりつまみながらサンドイッチの到着を待った。

その少しあとくらいに、隣の人のメニューが到着。頼んだタイミングが私とほぼ同じだったのでもうすぐ来るのではないかとそわそわしているうちに、私のサンドイッチセットも到着。やはり目の前にするとボリューム感に圧倒される。

まずはコメチキ二個を颯爽とたいらげ、その次にサラダを口に運ぶ。すると、先ほど私とほぼ一緒にサンドイッチが運ばれてきた隣の人が席を立った。

その方は女性だったのだが、あまりの早さに驚いてしまい、立ち上がったあとのテーブルを覗いてしまった。見た感じ、私と同じ昼コメプレートを頼んでいるようだったが、完食はしておらずサラダが少しとサンドイッチ一切れが残っていた。(サンドイッチは全部で三切れ)

えっ…と呆然としているうちに、店員が現れ、何食わぬ顔で全部下げてしまった。まぁ、赤の他人に私が何か出来る訳でもないのだが。

私にも店員として、そういう経験がある。忙しくないときや従業員が多い時間帯では、サービスとして食べ終わったお客さんのトレーを預かり、代わりにゴミを捨てたり、ドリンクカップの中の氷を捨てたりしている。そのときに、残している人のものはどうしても目に入るので、もったいないなぁと思いながら捨てている。

もちろん完食している人がほとんどで、残してしまう人でもお持ち帰り用の袋を求めてくることが多く、ほとんどの人は食べ物を残すことに罪悪感というか、使命感というか、そういうものがあるのかなぁと思うことがある。

日本では食べ物を食べる前に、いただきますと言う習慣が幼稚園や小学校から刷り込まれるので、それも関係しているかもしれない。私は確か中学生の頃に食の大切さを学ぶビデオを見させられ、犠牲になっている家畜や野菜を育てている人々について学ばさせられた。私はそれに今でも強く感化されているのだと思う。

高校では卒業前に社会問題についてパワポをまとめるという課題が出され、食料廃棄問題についてまとめた記憶がある。だから、私は今でも食べ物を出されたものは食べ切る責任感を感じていて、食べ物を残す人を見るともやもやしているのだと思う。

以前、Twitter(現X)で、食べられない分はお店でも残す、それが体型維持に繋がるというような人を見た気がする。その人の主張としては”お金は払っているのだから、食べるのも残すのも自由”と言っていたと思うのだが、それはあくまでも今日本にものが多く溢れていて、生産量と消費量が釣り合っていないせいで食べ物を残す、捨てるということに対しての罪悪感が鈍ってしまっているからだと思う。日本は今は先進国とか言われているけど、いつ後退してもおかしくない状況にあると思う。だから、食べ物を残す習慣のある人が、いつ非難されてもおかしくない状況にあると思う。実際、Twitterに投稿した人はかなり非難されていた。

とはいえ、やむを得ず残してしまう人もいると思う。知らないお店で頼んだ料理が予想よりも多かったりだとか、食べられない食材が使われていたり、あとはスーパーで買った食材の消費期限が気付いたら過ぎていたりだとか。私もそういった経験はあるので、その場合は心の中でごめんなさい、次は同じ失敗をしないように頑張るからと念じながら捨てている。

だから、隣でサンドイッチを残した人にも、そういった罪悪感みたいな意識があるといいな…と私は心の中で密かに思った。

久々にブログを書いていたら、気付いたらこのあとの予定の10分前になっていて、サンドイッチ、アイスコーヒー、全部食べてからお店を出た。久々のコメダはやっぱり美味しかった。また来るからね。

ごちそうさまでした。

なんかもう1月終わってたんだが

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願い致します!ぽわです!

 

 

…え?もう2月だって?

いやいや、この前年明けたばっかり…

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あ、もう2月ですね。

この画像を貼り付けたのは、年明ける直前に撮ったイカちゃんたちの可愛さを見て欲しかったのと、壁紙カスタマイズでスプラトゥーンの今のチャレンジとオープンのルールを見られる便利機能を自慢したかったからです。(オタク特有の早口)

 

年明け前にブログを更新しようと思っていたのですが、気付いたら年が明けていて、気付いたら年明けからひと月経っていました。

時の流れって、早いですよね。えへへ。

 

さてさて、2024年になったということで、昨年の振り返りと今年の目標について、書いていこうと思います!

昨年の目標は、「仲良くしてくれている人と会う!」でした。

その目標通り、仲良くしてくれている人と会えました〜!

リアルの友達とも、ネットの友達とも会えて嬉しかったです☺️

今年も友達といっぱい会いたいな〜って思ってます!!

みんな、会ってくれよな…!

 

そして、今年の目標。

今年は…

 

「失敗を恐れずチャレンジする!」

 

正直、達成するのが難しい目標ではあります。笑

だから来年のこの年明けブログは、なんとも言えない結果を書くかもしれないんです…が!

最近、失敗が怖いから挑戦するのはやめておこうってなることがすごい多いなーって思って。

もちろん、失敗しないことはいいことなのかもしれないし、周りからの評価も上がるかもしれないんですが、それだと一向に成長しないままなんですよね。現状維持というか。

多分、私も周りからの評価が下がるのを恐れて、挑戦してないんだと思うんです。

でも!私まだ若いんですよ!!(血眼)

失敗って若いうちにしとかないとじゃないですか。すごい年取って、おばさんになったときに、たくさん失敗したら多分メンタル持たないんですよ!!笑

今のうちに失敗することに慣れておきたいと思って、この目標にしました!

まだまだ未熟者なので、生あたたけぇ目で見守ってください…🙇‍♀️

 

最後になりますが、今年もよろしくお願いします!!

心の中で生きている。

私には、ある幼馴染がいた。

幼稚園から中学校まで一緒で、高校から離れ離れになった人だった。

なんでもない日に会う約束を立てるほどの人では無いけれど、心のどこかで元気かなぁ、なんて考えてしまうような人。

TwitterやLINEで、友達と写っている写真や、ゲームの切り抜きなんかを見ると、きっと元気なんだろうなって、思っていた。

昔から明るい人で、その人がいれば周りの空気が変わるような人だった。

まだお互い幼い頃は、しょうもないことで喧嘩して、いつの間にか仲直りしてた。

 

中学校に入っても、その人は明るかった。だけど、ひとつ心配なことがあった。

自傷癖。

傷を隠そうとする訳でもなく、自分で傷つけたことも隠さなかった。

心配だったけど、変に心配しすぎてもなんか変かなって思っていた。周りには仲のいい友人がいたから、私がどうこう言うことじゃないかなって、思っていた。

だけど、いつも明るいあの人が、なんで自分を傷つけるのか、その原因が不思議だった。

 

高校生になって、関わることがなくなった。

どこの高校に行ったかは知っていた。中学生の時は、仲が良かったから。

二年生の秋頃、幼馴染の高校で文化祭があると聞いた。

その高校に別の知り合いも多かったから、行くことにしてみた。

でも、一番に幼馴染のことが思いついた。今も元気にしているかなって。

高校について、真っ先に連絡した。その甲斐あってか、無事に合流することが出来た。

その人とは、約一年半ぶりの再会だった。お互いの恋愛話や昔みたいにしょうもない話ばっかり。やっぱり明るくて、話してて楽しかった。

その時に、10枚くらい写真を撮った。その中には、幼馴染しか写さなかった。

私の母親が幼馴染のことを気に入っていたから、あとで見せてあげようと思っていた。だけど、親に内緒で文化祭に来ていることを忘れていて、その写真を親に見せることは無かった。

まぁ、またいつか会えるだろ。そんな思いで適当にその場を後にした。

 

 

また、会える日は来なかった。

 

次の年の三月。友達から、幼馴染が事故で死亡した記事が送られてきた。まさか。…本当に?

信じられなかった。本当にあの人?同じ名前の誰か…、なんてことはないか。

でも、でも…。そんなわけないと思いたくて、幼馴染とまだ交流のある友人に連絡をした。

その人も知らなかったみたいで、私みたいな反応をしていた。そんなわけないって。

その友人は、色んな人に連絡をして確認してくれた。その結果、やっぱりその記事は間違っていなかった。

薄々、受け入れなきゃいけないんだろうな、とも思った。だけど、どうしても受け入れたくない自分もいた。

そんなとき、事故現場にみんなで線香を置きに行くことが決まった。

集合場所に行くと、中学生の時の先生と他の幼馴染が集まっていた。

事故現場の近くの公園に行くと、また他の幼馴染がいた。久々の再会に、どういう集まりだったかも忘れて、楽しく話していた。いや、きっとみんな、現実味がないだけだった。

事故現場は国道沿いだった為、少人数のグループが入れ替わりで行く形になった。自分の番になりその場に行くと、バケツに供えられた花と、前の人たちの線香の匂いと、その他ジュースやお菓子があった。

その光景を見ても、まだ信じられなかった。

 

その後、葬儀があった。

今まで親戚の葬儀に参列したことはあるが、自分の幼馴染だったため、一人で会場に向かうのが初めてだった。服装や持っていくものなど、初めて調べた。分からないことだらけで、不安だった。

目的の駅につくと、そこで友達と合流しタクシーに乗った。普段しない経験が多すぎて、よく分からないまま動き続けていた。

会場に着くと、この間の事故現場にいたとき以上の人がいる。どんな顔して、会場に入ればいいかも分からなかった。会場に入ると、幼馴染の写真がたくさん置かれていた。見覚えのある写真もあれば、全く知らない写真も。他の幼馴染に、「これ絶対彼女が撮った写真だよね。」と冗談混じりに話しかけられて、「有り得る。笑」と返したけど、もしそれが本当だったら、もし私がその立場にいたら、もうそれは耐えられないだろうな…と考えてしまった。

その後の葬式のことは、あまりよく覚えていない。緊張と、実感のなさで、ずっとふわふわした感覚だった。お通夜が終わり、一緒に来た友達のお母さんに送って貰った。その帰りの車でも、「まだ信じられないよね。」と話していた。

お通夜で、亡くなった幼馴染の顔を見ることは無かった。事故で亡くなったから、顔を見せられないほど酷い状態なのかもしれないと思ってしまった。その気持ちとは裏腹に、顔を見ないことで本当は亡くなっていないんじゃないか、と希望を持ってしまうことが嫌だった。

 

お通夜では、泣かないことを意識していた。当時付き合っていた人に、お前よりも悲しい人たちがいるのだから、その人たちの前で泣くべきではないと言われていたからだ。今はその人の言いなりになっていたなと思うけれど、当時の私はその教えを遵守していた。でも葬式中は何度も泣きそうになった。幼馴染と仲のいい二人が、お焼香の時に一緒に前に出てきて、その背中を見て色々と考えてしまった。

 

友人のお母さんに家まで送り届けてもらったあと、自分の部屋にそそくさと行き、部屋の扉を閉めて泣き崩れた。ずっと実感はないんだけれど、葬式の時の周りの様子を見て、本当に亡くなっているんだろうとじわじわ実感に変わっていく。亡くなったことを信じたくない自分にとって、実感してしまうことが本当に辛かった。

 

その次の日、告別式の日。

三月ということもあって、部活の送別会と被ってしまったけど、告別式のあとに遅れて送別会に行くことにした。

告別式はお通夜よりも人が少なく、知り合い数人の他はほとんどが大人か、幼馴染の高校の人だった。

告別式で、初めて棺の中に入った幼馴染を見ることが出来た。ちゃんと、息を引き取っていた。

その姿を見られたことで、自分の中で亡くなった事実が、すとんと落ちた気がする。

知り合いは何人か泣いていたけど、私は見られて良かったと思い、慰める役に回った。

そのまま遅れて送別会に向かった。着いた時、偶然にも顧問と鉢合わせて二人になった。遅れてきた理由を尋ねられて、幼馴染の告別式に行ってきたと伝えると、知っている様子だった。高校生が亡くなることなんて身近で起こることは滅多にないし、すぐ近くの高校だったから噂が回るのは納得がいった。

 

お葬式が終わってしばらく経ったあとも、亡くなった直後に行ったみんなで線香を供えた場所を、いやでも目にしなくてはいけなかった。高校に向かうまでの道のりで、車でも電車でも、必ず前を通るからだ。目を逸らすことは出来るけれども、どうしても気になって見てしまう。見る度に、新しいお花と、お菓子が置いてあるのだった。

亡くなって一年が経ち、高校終わりにお菓子を買って、事故現場まで行った。本当は、線香だとかお花だとかがいいんだろうけど、慣れてないことをするのはなんだか恥ずかしくて、せめてもの思いでお菓子を供えた。その場には、綺麗なお花も、たくさんのお菓子もあって、1年経っていても幼馴染がどれだけの人に愛されていたのか感じ取れて、幼馴染が亡くなったことが本当に惜しいと思ってしまった。

 

高校を卒業してからは、その道を通ることも少なくなり、忙しくなって幼馴染のことはあまり考えなくなった。

でも、夢によく出てくる。夢の中では普通に喋るし、よく動く。まるで、生きてるみたいに。

目が覚めると、まだ生きてるんじゃないかとまた思ってしまう。でも、そこでまたネガティブな思考にはならない。

人前で、幼馴染のことは笑って話せる。それほど私にとって大切な思い出で、幼馴染なしでは作れなかった思い出で、いなくてはならない人。

幼馴染は、私の心の中で生きている。誰かに忘れられない限り、幼馴染はずっと生き続ける。

大人になること。

小さい頃、早く大人になりたいと思っていた。

大人になったら、なんでも自分でやりたいことが選べて、好きなことが自由に出来て、不自由ないとか思っていたのかもしれない。

 

中学生になって、大人の仲間入りだと親に言われた。

大人って、一体なんだったんだろう。

やりたいことを自由に選択できない癖に、大人を求められて、大人への憧れは消えた。

 

いつからか、大人になりたくないと思っていた。

でも、誰かが言っていた。

『大人になりたくない』と思うのは、大人になった人だけ、と。

いつの間にか、なりたくもない大人になっていたんだ。

 

いつからか、子供に戻りたいと思うようになっていた。

なんでも自分で選択して、選択した全てが自分の責任になることに辛さを感じた。

子供でいることの方が、決められたレールの上を走ることの方が、自分にとっては幸せだったんだと気付いた。

だけど、子供に戻れる日はいつまでも来ない。

だから、大人を取り繕わないといけないんだ。

 

私は、不完全な大人だ。

きっとこれからも、大人になりきれない。

私以外にも、同じような人はいるんだろう。

だけど、この悩みを口外する人はいないかもしれない。

同じ悩みを抱えている人だとしても、理解がある人だとしても、この悩みはどうすることも出来ないから。

一生付き合っていかないといけない悩みだから。

眠れない夜。

目を閉じても眠れない。

頭の中を雑音が埋め尽くす。

何を言いたいのか、分からない雑音が。

頭の中の考えを言語化出来ないけど、ずっとぐるぐる、雑音だけが聞こえる。

 

外はもう、日が昇る準備が出来ている。

こんな朝まで起きてしまうと、罪悪感に苛まれる。

寝なきゃいけない日なのに。

こういう日に限って眠れない。

 

隣ですーすー寝息を立てる彼。

彼が眠りかけているときに、心臓に耳をやった。

落ち着いた心拍で、なんだか安心した。

彼の心拍を聞いていたら、なんだか眠れる気がした。

でも、彼の胸の上で寝たら重いだろうし、やめておいた。

そしたら眠れなくなった。

もう一度聴いてもいいかな…。

激遅昨年ノ振返、今年ノ目標。

あ、あけまして、おめでとうございます…カタカタカタカタ

もうすぐバレンタインですね。(血眼)

 

遅くなりましたが、昨年の振り返りと、今年の目標について話したいと思います!

 

昨年の目標は、「バイトを辞めて、家を出る!」でした!

無事に目標を達成し、彼氏と同棲が続いています♡( ᐛ)パナナ

元々はね、親に言わずに家を出ていこうと思ってたんですよ。どうせ賛成してくれないだろうと思って😂反対されてごたごたするよりは、自分の意志のままに行動したい!と思っていたから、そういう選択をしたんですね。

でも、まあ言うタイミングが来たら言おうかなと思ってたんです。そしたら!来たんですよ!タイミングが!

なんと…家を出る予定の1週間前!w

許されるかなぁ、とドキドキしてたのに、、両親ともに驚きはするくらいで、快く送り出してくれました。(私は母が苦手なので、家を出るときおもっくそ塩対応して出ました)

それと、バイトですね。ただでさえ人数が少ないお店だったので、私がいなくなるのが痛手で、何度も引き留められて、きりがないので無理やり飛行機を予約して辞めました。笑

その飛行機を予約したのがゴールデンウィーク明けの平日だったのですが(料金が安かったため)、ゴールデンウィークはめちゃくちゃ混むので、ゴールデンウィークだけ入って欲しいと店長に交渉されて、最後の最後にパンパンにシフトを入れられました。笑

そして、飛行機で発つ前日までバイトで、本当に辞めてよかったなって思いました。笑

パンパンに入っているバイトの休みを駆使して、荷物を引越し先に送ったり、バイト先に置く手土産?とか、両親に最後にみんなでご飯に行こうと誘われたり、本当に、本当に大変でした。😇今となれば思い出ですね!

引っ越してからも色々と大変なことは起きましたが…、今は楽しいのでオールオッケーです!←

 

ここで昨年の振り返りは終わりにします!

続いて、今年の目標です。

 

今年の目標は……

 

 

 

 

仲良くしてくれている人と会う!

 

です。笑

最近仲良くしてくれている人や、昔から関わりが続いている人に会いに行きたいなぁって、純粋に思います!

コロナも前よりは緩和してきているかと思いますし…、会いやすい環境になってくるのではないかなと思います!

あと、あれですね、彼氏をうちの親に紹介もしたいなと思います。(ついでで付け加えるな)

 

もう1ヶ月終わってますが、本年もよろしくお願い致します。🙇‍♀️