お久しぶりです!ぽわです。
この更新していなかった間に転職、入籍など様々な節目があり、なんと気付いたらどちらも一年以上が経過していました。時の流れって早すぎる!!
ちいかわの映画、みなさんは観ましたか?
私は現時点で三回観に行っているのですが、一回目は前の列の外人がちいかわたちの微笑ましさに堪えられず要所要所で笑い(気持ちはわかるよ)、二回目は後ろの列の成人女性共が上映中にモモンガが出てくる度に「かわいいね〜」と普通に喋るという悲惨な状態でした。普通に怒です。
三回目はレイトショーで観に行ったため、入っている客の数は多かったですが非常に静かな状態で観終わることができました。
三回観に行ったことに驚く人もいるかもしれませんが、私も同じ映画を三回映画館で観るという体験は初めてでした。小さい頃に家にあるビデオやDVDを繰り返し見た事はありますが、、
そして三回観に行ってなんですが、私は原作がTwitterで連載されている頃に見ていたので、内容は全て知っています。全て知った上でこの映画化された内容が大好きなので観に行きました。
というのもセイレーンというキャラクターがぶっ刺さっているからです。本当に大好きです。
内容の感想は上手く説明できる自信がないので省略しますが、こんなに可愛くて大好きなセイレーンが動いてるだけで私はとても嬉しいのです。
映画一回目のときに一緒に観に行った子がちいかわ好きを極めたような子なのですが、その子と話をするうちに私は通常キャラの中であのこが一番好きということが判明しました。あのこになるまでのバックグラウンドも大好きですし、キャラデザインも断トツで好きです。
で、本題なのですが、あのことセイレーンってどっちもでかつよですから、なにか好きな共通点があるのでは?と思ったのです。
最初に思いついたのは、圧倒的パワー!努力せずとも、ちいかわじゃ太刀打ちできないあのパワーが魅力的です。
そして、その力を妥協せず使うところです。どう頑張っても自分のことは倒せないだろうと分かっているであろう相手に対して、哀れみなどなく力でねじ伏せる。好き!!
あの世界には秩序や法律はありません。だから、力だけが物言う世界なのです。
その世界で力があるからこそ、自由気ままに生きていられるあのこやセイレーンが大好きなんだと思います。
で、私の中で重要なのって、多分「努力せず強い」というところだと思うんですよね。
ちいかわたちは努力して強くなるじゃないですか。ハチワレとかラッコさんみたいに。
でも、でかつよは違う。でかつよに成った時点で圧倒的パワーを手に入れてるんです。私はそこに憧れを持つんです。
このパワーを現実で置き換えると、多分勉強せずとも天才とか、有名な家系に生まれて将来安泰、あと絵が上手い、歌が上手いなどの才能とかに近いと思っています。
私は勉強についていけなくなって努力をやめてしまったし、絵や歌の才能も中途半端、伸ばすほどの才能はないし、有名な家系であるわけもなく。
ちいかわの世界で言う、「モブ」です。なので私はあの世界でいうちいかわなのです。
私がちいかわの世界に行ったら、一瞬ででかつよ化してしまいそうなものですが、実際どうなんでしょう。でかつよになれるような才能があるかすら怪しいです。
それじゃああのこやセイレーンに食べられてしまうよね?それでいいです。それが本望であり、野望かもしれません。
でかつよは、ちいかわに対して妥協せず力を行使します。それはつまり、対等に接しているということだと思うのです。
劇中では、セイレーンがちいかわたちを間違えて襲って謝ってくれるシーンがあります。セイレーンの目的はちいかわを食べること、ではなく人魚を襲った犯人を見つけることだからです。(人によって解釈違うかもだけど、一旦これで行かせてね)
簡単に殺せる相手、食べられる相手にも関わらず力を使わなかった、転覆したあとに救ってくれたのは対等だからではないでしょうか。
私のようなモブに対しても対等に接してくれるのなら、それはもうこの上ない幸せです…。
努力して強くなろうとしているハチワレやラッコさん、一応ちいかわももちろん頑張ってるな〜と思うし、偉いと思います。だからこそ、ハチワレには早くでかつよに成って欲しい。努力しないでも圧倒的なパワーを手に入れて、それに溺れて欲しい。私は心の奥で切に願っています…。
何が言いたかったのかよく分からなくなってきたので、この辺で雑に終わろうと思います。
みんなもちいかわの映画ぜひ観てね!
